\ビットコインの半減期!仮想通貨デビューしよう/click

DeFiの主な種類を解説|知っておきたい7つの分類とサービス事例まとめ 

DeFiの種類
悩んでる人

DeFiってよく聞くんだけどなんのことなの?

難しそうだからわかりやすいように説明してください。

今回は上記のようなお悩みを解決していきます。

DeFi(Decentralized Finance)とは、ブロックチェーン上に構築される金融サービスやエコシステムの総称で、日本語では「分散型金融」と言います。

しかし「DeFi」という言葉は聞いたことがあっても、具体的にどんなサービスがあるのか知らない方も多いのではないでしょうか?

この記事では、DeFiの代表的な種類・分類およびサービスの事例についてまとめています。

この記事を読むことによって、DeFiについての基本的内容や種類がわかるようになります。

おすすめ国内暗号資産取引所

2024年はビットコインの半減期

4年に一度の大バブル相場がやってきます。

ビットコインは史上最高値1,000万円を超え、まだまだ上がり続けています。

このビッグウェーブに乗り遅れないように、仮想通貨取引所の開設を今のうちにしておきましょう。

CMで有名な『コインチェック』や『GMOコイン』『DMM Bitcoin』の他にも、優良暗号資産(仮想通貨)取引所がたくさんあるので以下の記事をご覧ください。

\ このバブル相場に乗り遅れるな /

全て無料で口座開設できます

コインチェック

仮想通貨の購入には取引所の口座開設が必要になります!

各種手数料が無料で、コストを抑えながら仮想通貨を購入できるので、コインチェックで口座開設をしておきましょう。

仮想通貨の購入には、日本国内最大級の取引所『コインチェック』がおすすめです。

\ 5年連続アプリダウンロード数No.1 /

※コインチェックの公式サイトに移動します

目次

DeFiの主な種類

そもそもDeFiには、どのような分類ができるのでしょうか。

ここではDeFiのデータ分析サイトであるDeFi Llamaを参考に、DeFiの代表的な7つのカテゴリを解説します。

他にも細かい分類は存在しますが、2024年時点でTVL(Total Value Locked ※)が大きいカテゴリを中心に作成しました。

※DeFiにおいてはTVL(Total Value Locked)という指標が用いられることが多い。

TVLは、各サービスにおいて預けられている暗号資産の金額を示し、サービスの規模を表す。

DeFiの主な種類
  1. DEX(分散型取引所)
  2. レンディング
  3. リキッドステーキング
  4. ステーブルコイン
  5. ブリッジ
  6. デリバティブ
  7. イールドアグリゲーター

以下で、それぞれについて詳しく解説していきます。

↑目次に戻る

DeFiの種類① DEX(分散型取引所)

DEXとは、Decentralized Exchangeの略であり、分散型取引所を指します。

Coincheckのような取引所はCEX(Centralized Exchange)、中央集権型取引所と呼ばれます。

CEXでは、オーダーブック形式を採用しています。

オーダーブック形式とは、ユーザーの売買注文をマッチングさせ、取引を約定する方法です。

一方で、DEXは多くの場合、AMM(Automated Market Maker)型を採用しています。

AMM型では、参加者は流動性提供者(LP)と交換したいユーザーに分けられます。

流動性提供者(LP)は、交換される2つのトークンをペアとして流動性プールに預け入れます。

例えば、WETHとUSDCを預け入れた場合を想定します。

これら2つのトークンを預け入れることにより、WETHとUSDCを交換するための流動性プールができます。

交換のレートは数式によって計算されており、プールの在庫量に従って、価格が変動します。

トークンを交換したいユーザーは、流動性プール内のトークンを元に交換することができます。

LPはトークンを預け入れる代わりに、利回りを得ることができる仕組みとなっています。

CEXの場合、取引はオフチェーンで処理されますが、DEXではブロックチェーン上で処理されることが特徴です。

また、CEXは法定通貨/暗号資産間、および暗号資産同士の交換が可能ですが、DEXでは暗号資産同士のみであり、法定通貨/暗号資産間の交換はできません。

CEXは企業が主体となっているため、ユーザーの本人確認が必要であり、カスタマーサポートなどを提供しています。一方で、DEXは本人確認は不要ですが、カスタマーサポートなどはありません。

【DEXの代表的なサービス】

Curve、Uniswap、PancakeSwapなど

↑目次に戻る

DeFiの種類② レンディング

レンディングとは、暗号資産の貸し借りができるサービスです。

貸し手は暗号資産を貸し出し利回りを得ることができ、借り手は暗号資産を担保に暗号資産を借りることができます。

借り手が期限までに返済ができない場合、担保に入っている暗号資産が清算されます。

また、ブロックチェーンの同一トランザクション内で暗号資産の貸借を行うことで、担保なしで暗号資産を借りられる「フラッシュローン」と呼ばれる仕組みも登場しています。

【レンディングの代表的なサービス】

Coincheck貸暗号資産サービス、AAVE、Compound Financeなど

↑目次に戻る

DeFiの種類③ リキッドステーキング

リキッドステーキングとは、ステーキング可能な暗号資産において、暗号資産をDeFiに預け入れてロックする代わりに、代替となるトークンを受け取ることができるサービスです。

EthereumをはじめとするPoSチェーンでは、暗号資産をステークすることでユーザーはステーキング報酬を得ることができます。

しかしながら、ステーキングをした分はチェーン上にロックされ取引できないため、資産の流動性が低下するという課題がありました。

そこで開発されたのが、リキッドステーキングのサービスです。

例えばLido Financeを使ってETHをステーキングすると、代替トークンであるstETHを受け取ることができます。

stETHはDeFiで取引することができるため、ユーザーは流動性を確保したままステーキング報酬を得られる仕組みとなっています。

【リキッドステーキングの代表的なサービス】

Lido

↑目次に戻る

DeFiの種類④ ステーブルコイン

ステーブルコイン(Stablecoin)とは、法定通貨や※コモディティなど特定の資産価格と連動することを目的に設計された暗号資産の一種です。

ステーブルコインの全体像は、以下の記事をご覧ください。この章ではDeFiで発行されている、2種類のステーブルコインについて解説します。

(※)暗号資産担保型、アルゴリズム型、コモディティ型ステーブルコインは、設定された価値を保証するための原資産が確保されているものではなく、相場の変動等により目標価格に対して大きく下落する可能性があります。

暗号資産担保型ステーブルコイン

暗号資産担保型ステーブルコインとは、暗号資産を裏付けとして発行され、価格が米ドルなどの法定通貨をはじめとする特定の資産価格に連動することを目指したトークンを指します。

USDTやUSDCは法定通貨担保型ステーブルコインであり、米ドルを裏付けとして発行されています。

これらはDeFi上で取引されることが多いものの、企業が主体となって発行しているためDeFiには含まれません。

暗号資産担保型の代表例であるMakerDAOでは、ETHをはじめとする暗号資産を担保とし、ステーブルコインDAIを発行することができます。

DAIの担保価値が、DAIの価値よりも高くなるよう、最低担保率が設定されています。

担保としている暗号資産の価格が下がり最低担保率を下回った場合、担保は清算されます。

発行者は追加で暗号資産を預け入れることで、清算を防ぐこともできます。

【暗号資産担保型ステーブルコインの代表的な事例】

MakerDAO

【補足】

Dai(DAI)とはイーサリアムブロックチェーン上で稼働する暗号資産(仮想通貨)です。

※Dai(DAI)は1DAI = 1米ドルを目標価格として設定しています。実際にダイ(DAI)は1米ドル付近で価格が推移していることから、暗号資産(仮想通貨)型ステーブルコインと認識されていますが、1DAI = 1米ドルの価値を保証するための原資産が確保されているものではなく、相場の変動等により目標価格に対して大きく下落する可能性があります。

アルゴリズム型ステーブルコイン

アルゴリズム型ステーブルコインは、暗号資産などの裏付けはなく、アルゴリズムによって特定の資産価格に連動することを目指したトークンです。

様々なアルゴリズムがあり、市場の需給をコントロールすることで、価格を一定に保とうとする仕組みが導入されています。

【アルゴリズム型ステーブルコインの代表的な事例】

Frax Finance

※アルゴリズム型ステーブルコインは、設定された価値を保証するための原資産が確保されているものではなく、相場の変動等により目標価格に対して大きく下落する可能性があります。

↑目次に戻る

DeFiの種類⑤ ブリッジ

ブリッジとは、暗号資産やNFTをあるネットワークから他のネットワークで使えるようにするサービスです。

例えば、Ethereumネットワーク上のUSDCを、Polygonネットワーク上で利用可能にするといったことができます。

実際には暗号資産を移動させるのではなく、あるネットワークから別のネットワークにリンクしています。

例えば、Ethererumネットワーク上のUSDCをPolygonネットワークにブリッジする場合を考えます。

このとき、Ethereum上のUSDCはロックされ、Polygon側に通知されます。

次に、ロックされた分のUSDCを表すトークンが、Polygon上で生成されます。

これをWrapped Tokenと呼びます。

その後、所有者のアドレスにWrapped Token(Polygon USDC)が送られます。

PolygonネットワークからEthereumネットワークに戻す場合は、Wrapped Tokenがburn(破棄)され、Ethereum上のUSDCのロックが解除されます。

【ブリッジの代表的なサービス】

AnySwap、cBridge

↑目次に戻る

DeFiの種類⑥ デリバティブ

デリバティブとは、金融派生商品とも呼ばれ、通貨、債券、株式などの金融商品から派生した取引を指します。

デリバティブの種類には、先物取引やオプション取引、スワップ取引などがあります。

DeFiにおけるデリバティブとは、暗号資産から派生した取引であり、ブロックチェーンを用いて構築されています。

例えばdYdXでは、パーペチュアルと呼ばれる、無期限先物取引を行うことができます。最大20倍のレバレッジで証拠金取引をすることが可能です。

【デリバティブの代表的なサービス】

dYdX、GMX

↑目次に戻る

DeFiの種類⑦ イールドアグリゲーター

イールドアグリゲーターは、トークンを預けると、複数のDeFiを用いて自動で運用してくれるサービスです。

前述したDEXの流動性提供やレンディングでは、サービスやトークンの種類によって、利回りが変動します。

数多くある運用先の中から手動で運用することは、ユーザーにとって手間ですが、イールドアグリゲータを用いることで自動で効率的に運用することができます。

【イールドアグリゲーターの代表的なサービス】

Convex Finance、Yearn Financeなど

↑目次に戻る

まとめ:DeFiの仕組みを理解して上手に使おう

この記事ではDeFiのカテゴリと、代表的なサービス事例についてまとめました。

上記以外にも、保険や予測市場など、DeFiサービスはまだ数多く存在します。

暗号資産市場の発展とともに新しいDeFiが開発されており、今後さらなるユースケースが広がることが期待されます。

※本記事はDeFiの利用を推奨するものではありません。予想に反して損失を被る可能性もあるため、投資はご自身の判断と責任において行ってください。

↑目次に戻る

DeFiの種類

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次